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猫のトッピングごはん(ササミ、スープ、オクラ、トマト、キュウリ)

 猫のトッピングごはん(ササミ、スープ、オクラ、トマト、キュウリ)編です!

こんにちは、naomiです!クリックありがとうございます人気ブログランキングへ

我が家にある日突然やってきた、保護猫のモモ、生後半年から、手作り猫ごはんを与えて、いろんな味に慣れさせてきたため、好みはあるようですが、基本的になんでもよく食べ、選り好みせず、好き嫌いはほとんどない子に育っています!キャットフードですら、なかなか食べてくれない、食の好みにうるさい子も、多いといわれていますから、こうやって、なんでも食べてくれるのは、与える側にとっても楽です!今回は、トッピングごはんをご紹介しますが、作家の阿部佐智子さんが、出版されている本を参考にしながら、トッピングごはんを作ってみました!この本は、水分、解毒力、酵素、抗酸化力、ミネラルについて、詳しく説明されていて、初心者にも分かりやすいので、トッピングごはんに興味があるのだけれど、食に関する知識に自信がない方などにも、おすすめです!今まで作ってきたレシピでは、オクラは茹でてあります。

先程ご紹介した本には、オクラは生でも加熱しても、どちらでも大丈夫と書いてあり、知識不足を私達も補っています。

 

猫のトッピングごはん (GEIBUN MOOKS)

猫のトッピングごはん (GEIBUN MOOKS)

 

 

 今後、まだまだ研究していかなければと、思っていますが、基本をおさえていれば、そんなに難しくないのが、トッピングごはんの作り方でもあります。

それでは、まずは動画を御覧ください!

材料のおさらいです!鶏のささみ、手作りスープ、トマト、キュウリ、オクラを使った、水分もたっぷり摂れる一品です!

オクラの栄養については、こちらの記事をどうぞ!

猫の手作りごはんレシピ(牛肉、オクラ、エリンギ、こめ油) - 保護猫・黒猫モモさ

んのブログ

まずは、鶏のささみの栄養について見ていきます!カロリーは、100g105kcal、1本では43gくらいだとして、45kcal、鶏の胸肉の周辺にある肉で、脂肪分が低いことで有名なので、ダイエット食材にいいと理解している方も、多いのではないでしょうか?炭水化物や脂質はほとんどなく、タンパク質が豊富なので、筋肉を鍛えている人が食べる機会が多く、ダイエットメニューなどによく出てくる食材としても、よく知られています。

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薬効としては、鶏肉全般にいえることだといわれていますが、滋養強壮に、素晴らしい効果を発揮してくれる食材としても知られています!栄養は、カロリーや、こんな栄養素が入っているといった理解だけでは、ちょっと偏った知識になり、東洋医学的な観点からの知識も持っていると、猫だけではなく、人間の体の食事摂取方法などが、より深く理解でき、いろんなパターンを自分で作っていけるので、理解しているだけでも、ずいぶん違うのではないでしょうか?個人的にも、健康を害した経験から、これらの食事に関する学びを、自分たち家族のために使うために、理解してきましたので、猫ごはんを作るときのメニューなどは、頭で色々と考えないで、これまでやってきた経験や学びから、理解してきたものを使って、ちゃちゃっと、主に夫が用意をしています。

専門家のように素晴らしい知識などは、素人に毛が生えた程度の理解ですから、遠く及びませんが、モモの健康のためにも、まだまだ学び続け、研究を続けていきたいと思っているので、滋養強壮作用のある鶏肉は、ちょっと元気がなくて、弱った子に与えてあげるといいのではと思います。

病み上がりなどの後に、消化もしやすく、脂肪も少ない、高タンパク質のささみは、体の疲れや、痛めた場所の回復を促す効果もあるので、使ってみては?と思います。

ささみの栄養ではなく、薬効は他に、眼精疲労緩和、美肌効果、肝機能強化、疲労回復、消化促進などがあります。

ビタミンAやB群が、豊富に含まれていて、ナイアシンも多く含まれていて、この成分は、粘膜や消化器系を守り、疲労回復を促す効果があります。

メチオニンが、肝機能強化をしてくれるので、薬効にも注目して与えたい、食材の1つでもあります。

モモは、やはり鶏肉が好きなようで、ささみは特に、お気に召しているようです。

ヘルシーな食材ですから、さっと茹でる、蒸すといった調理方法で、脂肪が少ない利点を活かした料理で、トッピングしてあげたほうが、太りにくいと思います。

鶏ささみには、Lカルニチンや、ビタミンBなどの、脂肪を燃やす栄養素が不足していて、ミネラルも少なく、栄養のバランスが良くないといった情報もありますが、結局、なにが不足しているのか?その子や、その人をひとりひとり、一匹ずつ丁寧に見ていかなければ、情報はただのジャンクになってしまいます。

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やはり、この記事も含めて、情報は基本的に使ってみて実践されて、猫や飼い主が、体や健康状態に、どんな影響があったのか?を理解していったほうがいいと、さまざまな経験から理解してきましたので、ここに書かれているものも含めて、情報は多角的に取り入れながら、疑うのではなく、自分たちで実践して、これは合わない、こっちは大丈夫と、やっていけばいいだけなので、否定したり、批判する必要はなく、単に、自分たちに合わなかったのなら、それでいいといったスタンスで、私達も日々、実践していますので、こんな情報が、あるんだという程度に受け取ってください。

家猫によって、飼い主さんによって、実践してみた結果は違いがあって当然です!それを心に止めておきながら、さまざまな情報に触れていくと、混乱もせず、楽に生きられると思います。

次に、トマトの栄養を見ていきましょう!カロリーは100g19kcalで、皆さん御存知の通り、6月~9月が旬ですが、一年中出回っている野菜です。

原産地は中東のアンデス産高地で、日本には17世紀頃に入ってきて、食べられるようになったのは、明治時代に入ってからだと記録されています。

ご存じのとおり、ヨーロッパには、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」ということわざもあるほど、栄養がたっぷりで、あの赤い色は、リコピンという成分なのですが、これは、体内で有害な働きをする、活性酸素の働きを抑える、強い抗酸化作用があるので、ガンや動脈硬化などを予防する効果が高いことが、さまざまな研究結果から理解されてきた食材です。

ビタミンAとCが多く、血圧を下げる効果がある、ルチンやカリウム、脂肪の代謝を助ける、ビタミンB6も多く含まれています。

トマトを漢字で書くと、「小金瓜」となりますが、なんだかトマトのイメージがない

と感じられますが、あなたはどう思いましたか?この野菜の、東洋医学的な薬効は、水分を補充して渇きを収めるというものですから、腎臓病になりやすいといわれる猫にとっては、有り難い食材でもあります。

油を使って加熱して与えましたが、このほうが、トマトのリコピン吸収率が、3~4倍にあがるといわれています。

その理由は、炒めることで、細胞壁が壊れ、トマトは油に溶けやすい性質があるので、この相乗効果で吸収率が上がるようです。

ただ、夏野菜は、ごぞんじのとおり、体を冷やす作用が強いものが多く、トマトもやはり、お腹などを冷やしてしまいやすい食材ですから、もし、愛猫がお腹を壊している、もしくは、元々胃腸関係が弱く、お腹を壊しやすい子であるなら、生ではなく、加熱して与えてあげると、安心で、トマトの栄養もしっかり摂取できる、一石二鳥です!

次は、キュウリの栄養を見ていきましょう!こちらも、夏が旬ですから、値段もお手頃になってきますから、これからの季節、どんどん食べたい食材です!旬の時期は5月~8月で、カロリーは100g14kcal、成分の95%は水分です!利尿作用のあるカリウムや、ビタミンCが含まれています。

とにかく、猫には水分をしっかりと摂取させること・・・!この愛すべき生き物と暮している、飼い主さんにとって、水分摂取をさせることは、悩みの1つでもありますよね!水からだけではなく、食材の水分を上手に使って与えることで、猫が少しでも、宿命とまでいわれている腎臓病に、かかるリスクを減らせる、嬉しい食材のひとつでもあります!

ちなみに、インドのヒマラヤが原産地で、日本には6世紀頃に、中国から伝えられた食材です。

ですが、本格的に栽培されるようになったのは、江戸時代からだといわれています。

薬効ですが、体の熱をさまし、体内の余分な水分を排出してくれます。

東洋医学では、水分を摂り過ぎると、脾臓を痛めるといわれていて、こうなると、無気力になったり、疲れやすく、食欲不振になってしまうといわれていますので、このウリ科の野菜などから、しっかりと、水分摂取するようにすると良いと言われています。

ただ、トマトもそうですが、夏野菜は体を冷やす作用が強いので、与える頻度には、気を配ってあげてください。

今回のレシピでは、野菜とスープから、たっぷりと水分が摂取できるので、この辺りが気になっている方は、参考にしてみてください。

ちなみに、この食事を食べた翌日の朝、モモが排泄した尿の量は、まさに「たっぷり出た」といったものでしたので、食事は効果が目に見えるので、腎臓病が気になる方には、トッピングごはんも調べてみられるといいのでは?

モモを見ているとよく分かりますが、こうやって日々、手作り&トッピングごはんを与えていると、絆が深まるので、何を訴えていて、どうして欲しいのかが、全てではありませんが、分かるようになります。

こちらのキャットフードの記事にも書いたように・・・

キャットフード、ナチュラルチョイスの評判は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

普段から観察もしているので、このフードが、どうやら合わないようだという判断も、自信を持ってやれるようにもなれますので、頭で考えるだけの食事の与え方ではない、もっと生き物として、体に寄り添った食事の与え方なども、あるのだという世界を知るだけでも、飼い主さんにとっても、体調管理に繋がりますので、猫と一緒に、同じものを食べられる幸せを、感じてみてはいかがでしょうか?

猫のトッピングごはん(ササミ、スープ、オクラ、トマト、キュウリ)編でした!

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