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猫の飼い方!室内やマンションは?

今回のテーマは、猫の飼い方!室内やマンションは?です。

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猫が飼いたいんだけど、うちマンションだし、室内飼いって、なにかポイントや、飼い方などのコツがあるのかな?そんな風に考えてい人は、多いかもしれません。

実はマンションで、室内飼いをしているのだけれど、猫の飼い方、これでいいのかな?って思っている人もいたりするかもしれません。

記事をまとめている私も、実は、そんな人間の一人でもありました!猫の飼い方なんて、勉強したことはなく、飼っていた過去などは、周囲の家族がやるように、見よう見まねで、猫に接したものでしたが、2014年7月1日に、捨てられたてホヤホヤのモモを発見した後、猫の飼い方について、学ばなければという、以前のように家族と一緒に飼うわけではないので、やはり命を預かる責任を感じ、猫の飼い方について学んできました。

雑誌掲載のねこタワー

その集大成を、記事にまとめていきながら、猫の飼い方、マンションでの室内飼いのコツ、揃えるものはどんなもの?などの情報をシェアしたいと思います。

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目次

● 猫の室内飼いのポイント

● 最適温度は?

● 猫を一人にして大丈夫?

● 必要なものグッズ類

● トイレ位置などについて

● 猫に危険なもや注意点

● ワクチンについて

● ケアのやり方

● 抜け毛対策

まずは、猫の室内飼いのポイントについて、簡単にみていきます。

出来れば、猫をマンションの室内で飼う場合、外に出さないようにすることを、おすすめします。

理由は、外に出ると、怪我をしたり、事故にあったり、野良猫と喧嘩をして傷を作ったり、なんらかの感染症にかかる恐れもあるのです!事前にワクチンを打っておけばいいのですが、猫白血病ウイルス感染症は、一度ワクチンが発売されたのですが、製造が中止されたため、ワクチンがない感染症もありますので、これらのリスクを考えると、猫を、マンションの中で、完全室内飼いにしたほうが安全です。

それに、マンションの室内で、子猫を飼っていて、外に出さなければ、外を知らずに育つので、猫もストレスなどを持たないですから、家の中で、自分なりに走り回ったり、遊んだりしながら、エネルギーを発散出来ますから、いろんな意味で安心でもあります。

猫の飼い方で、人間側が理解しておきたいポイントは、この愛すべき生き物は、どんな生態を持っているのか?という、猫がどんな暮らし方をするのか?といった理解をされていると、一緒にマンションの室内で過ごす方法が、簡単に理解できるかと思います。

この生き物は、非常にマイペースです!好きなときに寝て、のんびりと毛づくろいをし、マンションの室内の、部屋から部屋へと、とっとこ一人で移動して、ときにはだぁーっと走り回ったり、そんな行動を、自分のペースで、ゆったりとやりながら、1日を、人間側から見ると、「優雅だ」と感じるように過ごすので、こちら側がかまいたいと思ったときに、人間の要求に答えてくれるとは限らないという、猫の生態を理解しておくことは、大事なポイントとなります!猫にも、遊んでほしいと感じるタイミングがあり、寝起きでぼぉーっとしている姿の猫に、ちょっかいを出しても、まだまだ起き抜けですから、あまり飼い主に対して、反応しない場合もあります、もちろんこれは、その子によって違いはありますから、我が家のモモはそうですよ、という話でもあります。

それでは、猫にとって快適な温度はどれくらい?20度~28度が、猫にとって快適と感じられる温度だと、いわれています。

夏は熱中症対策にも気を配って、猫がこの症状にかからないよう、気を配ってあげてください。

対策については、下の記事にまとめてあります!

猫の熱中症!症状と対策は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

それではここから、猫の飼い方、マンションの室内で、留守番させて平気?といった情報を見ていきます。

この愛すべき生き物は、基本は単独行動ですし、自由気ままな性質を持っているので、留守番は得意です!ですから、一人暮らしのマンションで、室内飼いをしたい人でも、安心して一緒に暮らすことが出来る、どんな人にも飼いやすいのが、この生き物の特徴でもあります。

1~2日くらいの旅行なら、一人で留守番させても、平気であるといわれていますので、飲水と食事を、たっぷりと用意しておけば、それくらいなら、留守番できる、優秀な相棒でもあります。

その間心配なら、ペットシッターサービスを利用して、様子を見てもらい、連絡をもらうという手もあります。

ペットシッターサービスって何?という方は、下の記事に情報をまとめてあります。

今日の黒猫モモさんの動画-96 - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

マンションの室内での、猫の飼い方の心構えなどについて、ここまでは見てきましたので、次は、子猫を迎えたときに、必要なものについて、理解を深めていきましょう。

猫がやってくる、ワクワクドキドキしているこの時期に、まずは家族として受け入れるために、必要なグッズについてまとめていきます。

まずは、トイレ&トイレ砂、キャットフードと、水とごはんをいれる器、爪とぎ器、キャリーケースです。

基本的なものは、これらですが、次は猫の飼い方で、必要となるケアグッズなども、後に必要となってくるので、用意しておくと便利なものをご紹介します。

猫が家に慣れてきた頃から始めればいいので、急ぐ必要はありません!ケアグッツは、爪切り(猫用が、100円均一にも売っています)、ブラッシング用のスリッカーブラシ、歯ブラシ、ブラッシングは、長毛種は毎日する必要がありますから、この種類の猫を飼う予定である方は、必ず用意しておきましょう。

ブラッシングをしてあげないと、毛玉が出来てしまいますから、毎日1度は、ブラッシングをして、ケアをしてあげてください。

猫にはネコ草と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、これはなくても構わないようです。

我が家では、ときどき、豆苗を買ってきて、モモに与えています。

そして、猫が人間と遊ぶときに必要な、おもちゃなども揃えておくと便利です!他には、ワクチン摂取や、去勢・避妊手術をするために、動物病院に連れて行くときや、脱走したときに、識別しやすくなるように、首輪をつけてあげ、迷子札のような名刺を、それにくっつけておくといった安全対策も、されたほうが無難です。

さらに、猫が安心して寝られる、専用ベットを常に定位置に置いておくと、落ち着いて寝られるので、猫も安心感が持てるので、用意しておくといいのではないでしょうか?

ここからは、トイレの位置などについて、基本的な情報をお伝えしたいと思います。

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猫をマンションで室内飼いするときの注意点ですが、最初にトイレの位置を、きっちりと決めておいて、そこから、移動するようなことがないようにしてあげてください。

家族の出入りが激しい場所などにはおかず、出来れば、静かで落ち着ける場所にトイレを設置してあげ、安全な環境で、排泄出来るような場所に、置いてあげるのがおすすめです!例えば、部屋の隅や、廊下、洗面所などがある場所などがいいでしょう。

そして、猫はきれい好きなので、これらの場所は、常に清潔にしてあげて、綺麗に保つようにしてあげてください。

子猫は、トイレにいきたいとき、落ち着かなくて、あちこち動きまわり、落ち着かない行動を見せることがあります。

こんな様子が見られたら、そっとトイレにいれてあげてください。

そして、掃除をするときは、おしっこの臭いが少し残るよう、臭いがついた砂を、少し残してあげると、自分のおしっこの臭いがあるので、安心してそこで排泄をします。

猫は犬よりも、トイレを覚えるのが早いので、手間もかかりません、臭いだけ少し残してあげて、安心して排泄できるようにしてあげてください。

猫の排泄物は、こまめに捨てて、常に清潔にしてあげていないと、嫌がって、他の場所でそそうをしてしまいます。

少し面倒ですが、家の中が、排泄物の臭いで充満してしまうような状態に、ならないよう、清潔を保ってあげてください。

猫がいると、どうしてもマンションの室内に、毛が舞ったり、隅のほうに、毛が集まってきたりしますから、こまめに掃除するようにして、ダニなどが生息しやすい状態にしないよう、心がけてあげてください。

基本的に、トイレもベットも、ごはんを食べる場所も定位置を決め、人間のように、模様替えをして気分転換させようなどといった考えは、起こさないようにしてくださいね。

猫は変化を嫌いますので、ここは要注意です!猫の飼い方に疎い飼い主さんが、マンションの室内で、コロコロ置き場所を変えてしまうと、例えば、トイレなどがいつもの場所にないと、猫は困ってしまい、違う場所で排泄をしてしまいます。

そうすると、飼い主さんも、掃除などの手間に追われてしまうので、余計なことはせず、落ち着いた環境を整えてあげ、定位置から移動させないといった、猫の飼い方ルールを徹底してください!

子猫を迎え入れた場合、かなり好奇心が旺盛な時期なので、家の中にある、いろんなものに興味を示しますから、危険なものを、ここからはお伝えしたいと思います。

猫の飼い方を知らない方が、それが危険なの?と、驚くようなものが、実はこの生き物にとっては、興味の対象になるのです!それは、コンセント!これに噛み付いたり、じゃれて遊んだりして、感電する子も、中にはいるといいますので、十分注意してあげてください。

他には、キッチンのコンロなども、危険な場所です!本来なら、入れないのがベストですが、マンションの室内が、どのような造りになっているのか、違いがありますから、基本は入れないほうがいいのですが、どうしても、リビングとキッチンが仕切りなしで続いているといった、我が家のような状態なら、例えば、コンロに専用カバーをつけるとか、刃物や割れ物をしまい、猫が触ることができない状態にしておくといった、工夫をしてもいいと思います。

我が家では、コンロにカバーまではかけておらず、危険と思われるものは、全部しまっておくか、猫の手の届かない場所に置いてい、触れないようにしています。

意外と見落としがちなものに、キッチンのゴミ箱などがあります!生物などを扱うため、例えば魚の骨などが入っていて、猫がそれを発見して触ったり、齧ったり出来るような状態となれる場所に配置するのは、避けたいのですが、マンションの室内の造りにもよりますから、上から何かを置いて、猫が触れて、開けることが出来ないようにしておくなど、こちらもなんらかの対策をされて、猫に危険が及ばないように、気を配ってあげてください。

次に、猫の飼い方で、気をつけたいことは、お風呂場に、お湯がたまっている状態であるときは、必ず蓋をして、洗濯機も、フタをきちんとしておくよう、心がけていただければと思います。

知り合いが、ちょっとした不注意だったのですが、お風呂場のフタが、少しだけ開いていた状態で、家を留守にしたときに(開いていると、気づかなったようです)、可愛がっていた愛犬が、留守中にその中に落ちてしまい、溺死してしまい、非常に嘆いていました。

こんなことも実際に起こっているので、お湯を抜かないのであれば、必ず蓋をして、洗濯機も、猫が入り込まないように、フタをしておくよう、心がけてください。

猫の飼い方で、特にマンションなどの室内で飼う場合、窓から脱走しないように、気を配ることも重要です!夏になると、どうしても窓を開け、網戸などにしてしまうご家庭も、多いと思います!我が家もやっている、猫脱走対策、実はホームセンターなどにいけば、網戸用の鍵が売っていますので、それをつけておけば、網戸にして、窓を開けっ放しにしていても、猫は窓を開けられませんから、安心です!鍵は、2つセットで400円ほどでしたが、もしかしたら、以前は販売されていたという情報も、あったので書いておきますが、100円均一でも、販売している可能性がありますので、そちらでも良いかと思います。

これをつけておけば、夏場は安心です!猫によっては、網戸を登っていく子もいます、我が家のモモも、時々外の鳥に興奮して、登ってしまうのですが、手の届かない場所にいる鳥を、捕まえることが出来ないため、「ウゥーン」などと、切ない声で鳴き、家族を笑いの渦に巻き込んでくれます!

 *我が家ではこれを使ってます

Wサッシロック 2個入 シルバー N-1116

Wサッシロック 2個入 シルバー N-1116

 

 この他に、猫の飼い方で、注意したいものは、人間が使っている薬品や、薬などを、猫の手が届く場所に、置かないというものです。

誤って、口に入れると大変です!出しっぱなしにせず、きちんとしまっておき、猫がそれらに興味を示して、触ったり出来ないよう、事前にざっと室内を見て、猫にとって危険そうなものは、排除しておくようにしましょう。

タバコを吸う飼い主さんは、吸い殻にも注意してあげてください!それでは、猫の飼い方で、注意する点について、わかりやすく、ポイントについてまとめておきましょう。

● コードなどに近寄らせない

● キッチンには、出来れば入れないのが理想ですが、造りの関係で無理なら、危ないと思うものはしまっておき、コンロは専用カバーをつけたりする

● ゴミ箱の中身を触ることがないよう、置き場所を変えるか、フタになにかものを置いて、猫が開けないように工夫する

● お風呂場にお湯がたまっているなら、必ず蓋をして、洗濯機も、猫が入り込まないようにフタをしておきましょう。

● 窓から脱走しないよう、夏場は網戸にする場合は、専用の鍵をつけて、網戸を開けられないようにしておきましょう(猫は成長すると、網戸などを自分で開けてしまうので、ここは注意してください)。

● 人間が使っている薬品や薬は、手が届かない場所にしまう

● 煙草の吸殻を誤ってなめないように、処理しておく

以上が、猫の飼い方で、危険だと思われるものの注意点となります!

次は、猫のワクチン摂取についての情報を、まとめていきます。

ワクチンを打つかどうかは、飼い主さんが決めることになりますが、子猫のワクチン摂取時期について、見ていきます。

一回目・・・生後2ヶ月  二回目・・・生後3ヶ月 

三回目・・・生後4ヶ月  四回目以降・・・1年に一回

猫の予防接種は、3種混合ワクチンが、一般的だと言われていて、もともと子猫は、母親からの初乳で、抗体がもらえるのですが、この効き目は、生後50日ほどで薄れるといわれています。

ワクチン摂取が終わったら、次は去勢・避妊手術をさせるのですが、動物病院によって、料金に幅がありますので、近所の病院を調べてから、どこで手術を受けるか選ぶといいと思います。

ちなみに、我が家は、メス猫なので、避妊手術だったのですが、去勢と違い、メスをお腹に入れるので、調べた病院のほとんどは、一晩病院で預かるというシステムが、大半だったのですが、近くに、この道ん十年というベテラン獣医がいて、そこだと、預けて4時間ほどで家に戻れるといわれ、この獣医にやっていただこうと決めて、手術をしていただきました。

動物病院によって、手術スタイルも、いろいろと違いがあるようです、お近くの病院はどうなっているのか?是非見比べてみてください。

ここからは、猫の飼い方、マンションの室内での、ケア方法について情報をみていきます。

最初にそろえておくと便利とお伝えした、ケアグッズを使って、日常的に、猫の体のケアをしてあげてください。

まずは、一週間に一度は、歯を磨いてあげてましょう!歯石は細菌の固まりなので、体にも悪影響を及ぼします、これらを常に取り除いてあげて、清潔にしてあげ、歯石ケアを続けることで、病気のリスクも減らせます。

歯磨きの方法については、下の記事に詳しく書いておきましたので、動画とともに参考にされてください。

猫の歯磨きの方法 - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

次は耳掃除です!猫の耳はべたついているので、そうじをして、清潔にしてあげてください。

やり方は下の記事に詳しく書いてあり、動画も貼り付けてあります。

猫の耳掃除方法は? - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

ブラッシングは、長毛種なら毎日、短毛種でも、コミュニケーション&抜け毛対策で行ってあげると、喜ぶ猫もいますから、マッサージ代わりにもなり、おすすめです。

目的は、猫の毛が絡まないようにすることと、皮膚の観察、皮膚を清潔に保つというものです。

皮膚を傷つけることがないよう、ブラシの先が、丸くなっているものを選ぶようにしてください。

猫と暮らすようになると、抜け毛が気になる人もいるかと思います!対策を記事にまとめてありますので、こちらの記事を御覧ください。

猫の抜け毛対策! - 保護猫・黒猫モモさんのブログ

その他、猫については、別の記事でいろいろと情報を書いてありますので、興味のあるものをクリックしていって、必要なことを理解されていってください。

猫の飼い方、マンションの室内で気をつけるべきポイントなど、基本情報をまとめてみました。

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